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戦争とコルセット

一年間ご購読いただきありがとうございました。
この一年様々なことが起こりましたが、今パレスチナで起こっているイスラエルによるガザ地区への非人道的攻撃は実に最悪最低な事件です。事態は今後拡大し、結果的にイスラエルの滅亡に結びつくに違いありません。もし、イスラエルが国家の存続を望むなら、直ちに停戦すべきです。
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戦争はコルセット再普及の妨げです。私たちは野蛮で非人道的な戦争行為の即時停止を要求する世論を高めてゆきたいと思います。これを今年最後のメッセージといたします。

来年が平和で、繁栄し、幸福で、人類愛に満ちた年であることをお祈り申し上げます。



Thank you for subscribing for one year.
We had a lot of bad news this year.However, an inhumane attack to Gaza Strip by Israel is an event that should be worried most. If the war is expanded, Israel will be ruined, Israel should stop fighting immediately.
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The war is an obstruction of the corset fashion. We want to raise the public opinion that demands the immediate end of a barbarous, inhumane hostility.

We wish happiness , peace , prosperity and love at next year .
This is last message in this year.

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下着は自他への愛の証

La
写真は1948年、メトロポリタン・オペラ・ハウスの楽屋で出演準備をするラウリッツ・メルヒオールである。特製のコルセットで体型を補正している。観客は入場料を払い、歌手や俳優の演技に自己を重ね合わせ、ひと時の夢を買うのである。それだからこそ歌手や俳優は下着に至るまで細心の注意を払うべきである。

下着に細心の注意を払うことは他者への尊敬の念の表れでもあり、自己への敬意の表れでもある。こうした観点から、女性は特に自他への愛の証として、ボディースーツやコルセットをしっかりと24時間つけてもらいたい。

当店では只今、2008年さよならセールを実施中です。大変お得なこの機会にぜひスッキリボディーのためのボディースーツやコルセットをお買い求めください。

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下着と戦争

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写真は1942年10月、(ニーナ・リーン撮影)ニューヨークで開かれたコルセットの使用を推進するためのショーである。当時アメリカは第二次世界大戦中でゴムやジッパーなどの資材が不足していた。このため、軍需生産委員会は女性にゴムやジッパーを使った柔らかい下着からそれらを使わない古いコルセットの使用を呼び掛けていた。そして古いコルセットの使用方法や効果などをファッションショーで宣伝した。
思うに、この下着6本のガーターが実にセクシーであり、バックレースは大変効果的でもある。戦争で資材が不足した方が、女性がセクシーで美しくなってよかったのではないかなどと想像している。
一方、当時のアメリカは戦争中に女性の下着のことまで考えられる余裕があった、強大な国家であったことを示している。翻って今の借金ずけのアメリカはどうなるのだろうか?

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スポーツとコルセット

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写真はスキーを楽しむモード王妃一家である。
モード王妃はスポーツを楽しむ時もコルセットをしっかり締め、スカートを着用している。多くの人はコルセットをきつく締めてスポーツなど無理だと考えるかもしれない。しかし、普段からコルセットをしっかり締めるていれば、なんら問題ない。高貴な生まれのものはいついかなる時でもエレガントであらねばならない。

彼女自身スキーをよく楽しんだだけでなく、ノルウェー王室はスキー競技の勝者に賞を与え、スキーはノルウェーの国技として広がって行った。後年、息子のオーラヴ5世もジャンプ競技で活躍した。また、高貴なものの務めとして子供、動物、音楽や芸術に関するチャリティーを支援しノルウェー国民に敬愛された。しかし、1938年11月20日、モードは心臓手術の3日後にロンドンで急死し、遺体は軍艦でノルウェーへ帰り、アケルスス城の王立墓地に葬られた。

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高貴さとコルセット

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写真はノルウェーホーコン7世とモード王妃である。
モード 王妃は帽子にネクタイ姿でボーイッシュなスタイルである。しかし、彼女のウエストは固いコルセットで締め上げられ驚くほど細い。モード王妃はエドワード7世とアレクサンドラの末子としてロンドンで生まれ、幼い頃から高い知性を見せた。

当時、高貴で知性豊かな女性は幼いころからコルセットトレーニングに努めることが当然の義務であった。しかし、思うに彼女は義務を果たすためにコルセットをつけたのではなく、コルセットの緊縛が好きだったのではないだろうか?もし、義務感だけなら、このように細いウエストはたぶん実現しなかったのではないかと思う。しかし、その高貴な生まれ、美貌、知性にふさわしいウエストである。ホーコン7世は彼女に満足したに違いない。

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男性用のブラジャー

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写真のような、男性用のブラジャーが売れているようだ。
ブラジャーは乳房を支える下着であり、乳房を持たない男性がブラジャーをつける必然性は全くない。私を含む思考硬直型の人間には理解不能な現象である。

しかし、着用のメリットについては「やさしくなれるんです。安心できるんです。そんな“気持ち”が大切なはず」、「女性の気持ちが知りたいときなどに使う」と説明されている。なるほど、そうした考え方もあるものかもしれない。女性と下着を共有することで精神や心理を一体化する。そう考えれば大変良いことであり、変態趣味や性倒錯とは全く違うことかもしれない。

こうした発想かどうか知らないが、男性用のガードルも販売され結構売れているようだ。当店でも男性用ウエストニッパーや補正用ベストなどを販売している。しかも、12月25日までは50%OFFでもある。男性もブラジャー、ガードル、ウエストニッパーで女性をより深く理解できるようになるかも知れない

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ホーストP.ホースト2

ホーストP.ホースト(Horst Paul Albert Bohrmann)は1906年8月14日ドイツ、ザクセン アンハルト州ヴァイセンフェルスに成功した商人の息子として生まれた。建築の勉強をした後、コルブジェに師従したりもしているが、結局建築家にはならなかった。しかし、その芸術的感性は写真家として生かされた。
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写真は1987年ニューヨークで撮影されたRound the Clock 1, である。花びらのような美しいスカートとハイヒール、ガーターで吊ったストッキングでセクシーに演出された女性の脚。その効果を高めているのが光である。彼の芸術的感性は女性を美しくセクシーに撮影することに発揮された。

1999年11月19日、フロリダのパームビーチガーデンズの家で死んだ。93歳であった。

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マンボシェ・デザインのコルセット

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写真はホーストP.ホースト(August 14, 1906 – November 18, 1999) による「マンボシェ・デザインのコルセット」1939年である。雑誌ヴォーグに掲載されたこの写真は緻密に計算された陰影と流れるがごときコルセットのレースで、女性を美しくセクシー描写している。

複雑な曲線の組み合わせられた女性の肉体それ自体が美しいことはもとよりであるが、それにセクシーさを加えるのは下着の役割である。女性の性的魅力を引き出す下着は様々考案されているが、コルセットこそ最も女性を美しくセクシーにする下着であるといっても過言ではなかろう。この写真はそれを証明している。

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