Vollersは110周年
Vollers Corset社は1899年ハリー・ボラーと彼の妻のネリーによって設立された古いコルセットメーカーの一つである。ハリー・ボラーは学校を出たあと、ポーツマスでトッターデル親子にコルセット用金具の加工技術を学んだ。彼の妻のネリーはコルセット職人であった。ハリーとネリー以来、イアン・ボラーと彼の妻のコリーナは、「Vollers」の第四世代目の夫婦チームになる。コルセットビジネスは、100年間以上、同じ家族によって営まれ、時を経てますます強力になった。ハリーとネリーの時代、ポーツマスのコルセット産業だけでおよそ9,000人の人々が働いていた、しかし、今Vollersはポーツマス残っている唯一のコルセット工場になり、30人の人々が働いている。
さて、今年の一月Vollersは110周年の誕生日を迎えた。当店ではそれを記念して、30%OFFセールを1月25日まで実施いたします。大変お得なこの機会にVollersのコルセットをお買い求めください。
「コルセット」カテゴリの記事
- 真っ赤なコルセット(2009.09.26)
- よき市民(2009.09.22)
- SM教室(2009.09.20)
- 肉の蝋人形(2009.07.12)
- Vollersは110周年(2009.01.15)


Comments
初めまして。興味深く読ませて頂いています。
始めてコメントさせて頂きますが、もしできることでしたら教えて頂ければ嬉しいです。
実はもう数年前になりますが、六本木の小さなブティックでコルセットを作って頂きました。その女性デザイナーのものはデザインも機能もとても気に入っているのですが、体を悪くされたと伺いましたが、残念なことにショップもなくなり、連絡もつきません。
体の採寸をして、目標のサイズを設定して作って頂きましたが、うかつにもお手入れの方法を伺ったはずなのですが忘れてしまいました。着けていれば汗もかきますし、クリーニングをしたいのですが、芯には金属が入っているような気もします。適正なお手入れ方法を教えて頂けないでしょうか?
こちらで頂いたものでもなく、大変失礼なお願いかと思いますが、できることでしたお願いいたします。
Posted by: AD | February 13, 2009 at 11:24 AM
ご投稿ありがとうございます。
コルセットの洗たくで一番安全な方法は白洋舎のドライクリーニングです。他の洗たくチェーンはコルセットの洗たくを受けないケースもありますが、白洋舎はさすがに受けます。
しかし、ドライクリーニングに出さなくても型崩れに注意して普通に水洗いし、アイロンで急速乾燥されているお客さまもおいでです。
高価で大切なコルセットならやはりお金はかかっても白洋舎のドライクリーニングにしてください。
Posted by: Webmaster | February 13, 2009 at 06:53 PM
早々をお答えを頂き、ありがとうございました。
白洋舎ですね、これで安心して使うことができます。
Posted by: AD | February 13, 2009 at 09:16 PM
結構楽しみにみてるので長期間更新ないと寂しいです;お忙しいと思いますが頑張って下さい。
Posted by: | March 24, 2009 at 10:25 PM
手抜きで申し訳ございません。
しかし、今死にそうに忙しいので休んでしまいました。
一段落したら、再開させていただきます。
Posted by: Webmaster | March 24, 2009 at 10:48 PM