コルセット文化

写真は レイチェル・スティーヴンス(Rachel Stevens)のコルセット姿である。レイチェル・スティーヴンスは1978年4月9日-、ロンドン生まれ)のイギリス人モデル兼歌手兼女優である。15歳の時に約5000人の中からファッション雑誌のモデルに選ばれ、19歳の時にロンドンで行われたサイモン・フラー氏のオーディションに合格する。マルチな人だ。何よりかによりコルセット姿はあでやかで美しい。
西の文化ではまだまだコルセットがしたたかに生きている。私がコルセットビジネスを始めた1998年当時、日本ではまだコルセットは過去の下着だと思われていた。そればかりか、健康やジェンダー面からも最悪の評価を受けていた。しかし、それらが事実に反し根拠のないものあることが次第に人々に受け入れられてきたように思う。当店のアクセス数が100万件に達したことがそれを象徴している。今後も引き続き日本にコルセット文化を定着、発展させてゆきたいと思う。それにこのブログが少しでも役立つことを願っている。
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Comments
このブログがずっと続きますように^^あたしの住んでいるところは田舎なので今でも指刺されたり気持ち悪がられます…極力ウエストが隠れる服をきて過ごしてます;
コルセットがブームに終わらずボディスーツのように一般の人に受け入れられる日が来てほしいものです;
Posted by: | May 13, 2009 at 12:14 AM
コメントありがとうございます。
忙しくてブログ更新をさぼってしまい申し訳ございませんでした。頻繁な更新はできないかも知れませんが、ぼちぼちつづけていく考えです。
異端や少数者を排除しようとする気持ちはどこの社会でも少なからずあると思います。しかし、日本はその傾向が強いように思います。あまり物事をよく考えなかったり、自分の周囲以外のことに無知だったりするためだと思います。
女性が美しく装う一つの選択肢として必ず認知されるものと思います。そのためにがんばっていきたいと思います。
Posted by: Webmaster | May 13, 2009 at 06:50 AM