ジュ-ン パーマー

写真はジュ-ン パーマー(1940年8月~2004年1月)はロンドンで生まれ、バスト38インチ、ウエスト23インチ、ヒップ37インチ、ウエストはあくまでも細く、コルセットによって絞り出されたバストは巨乳と言ってよい。
ジュ-ン パーマーはトップレスのダンサーとしてロンドンのウインドミル劇場で仕事を始め、後には写真モデルや映画界にも進出した。整った目鼻立ちで、ハリソン マークスのモデルとして1960年代一世を風靡した。写真家Irv Carstenは彼女のモデルとしての才能を評して「写真家はシャッターを押す以外何もする必要がない」と述べ絶賛した。
彼女が53歳の時、78歳の写真家スタントマンアーサー・ハウエルと結婚し、写真スタジオをロンドンの南に構えたが、2000年に離婚している。その後、彼女は再婚したが2004年、不帰の人となった。死の直前までなかなか盛んだったようだが、それは正に理想の人生といえるだろう。美人は得である。


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